【東京円反落、90円台前半 材料乏しく小動き】
13日の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=90円台前半で取引された。
正午現在は、前日比41銭円安ドル高の1ドル=90円21〜24銭。ユーロは、32銭円高ユーロ安の1ユーロ=134円05〜08銭。
前日の海外市場で、円やユーロに対しドル安が最近続いていた反動でドルが買い戻された流れを引き継ぎ、東京市場でも円売りドル買いが先行。その後は取引材料に乏しく、小動きとなった。ユーロ圏の7〜9月期域内総生産の発表を控えて、様子見気分も強かった。
【Nikoniko FX】