【13日NY外為、午後5時現在、1ドル=89円62-72銭、ドルが対主要通貨で全面安】
13日、ニューヨーク外国為替市場の円相場は、ドルが対主要通貨で全面安の展開となり、午後5時現在、前日比68銭円高・ドル安の1ドル=89円62銭-72銭と推移している。
9月の米貿易赤字は、市場予想を上回り、前月比18.2%増加となった。また消費者信頼感指数が予想以上に低下したことを受け、米国の景気回復が後退したとの見方が広がった。ただドル下落については、米国の輸出を促進し企業収益を押し上げる効果があるとの見方がある。
米国の小売大手が市場予想以上の決算や業績見通しを示したことから、13日のニューヨーク株式相場は反発した。ドルを売って高金利通貨に流れが強まる中、円は対ドルで上昇した。午後5時現在、円は対ユーロで続伸。円高・ユーロ安の1ユーロ=133円64-74銭。ユーロは対ドルで反発。ユーロは対ドルで1ユーロ=1.4897-4907ドル。
【Nikoniko FX】