【ロンドン外為:円堅調−IMF専務理事発言で安全通貨の需要高まる】
17日午前のロンドン外国為替市場では、円が堅調。国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事が世界的な景気回復が足踏みする恐れがあるとの見方を示したことを受け、安全な通貨としての円の需要が高まった。
円の対ドル相場はロンドン時間午前9時(日本時間午後6時)現在、1ドル=88円85銭と、前日の89円05銭から強含みとなっている。ユーロに対しては前日比0.4%高の1ユーロ=132円75銭。一方、ドルは対ユーロで1ユーロ=1.4943ドル(前日は1.4970ドル)。
【Nikoniko FX】